2012年1月13日 07:31 / カテゴリ:[ 日記 ]
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当時の私は「ずるがしこい」女性だったと思います。
ただ自分が傷つきたくないばっかりに、恋愛に対しても
真っ直ぐに向き合えなくなっていました。
例えば、心から好きな人がいても
その人にアプローチをするよりも
「私に気がありそう。」
「可能性がありそう。」
という人を選ぶようにお付き合いをしていたところがありました。
勿論、可能性だけでお付き合いはできませんので(苦笑)
心の中で異性として「好き」という気持ちも持っていたのですが、
それが「心から不倫SNSサイトを楽しむ」なのか
彼が「かけがえない存在」なのかは分りませんでした。
今からすれば、そんな付き合いを繰り返していた事は
自分自身を傷つけ、そして相手も傷つけてしまう行動であったと反省しています。
「可能性のあるSEX」と付き合い続ける私がその思いを改めたのは
その時に付き合っている彼からの一言でした。
「寂しいから‘妥当‘な俺と付き合ってる?」
喧嘩の中でそういわれたとき、心に痛みを感じました。
彼にそんな思考を持たせてしまったこと。
そして、その言葉に対して否定をする事が出来なかった私。
その彼の一言が直接的なキッカケとなり
「こんな自分じゃダメだ!」
と思うようになりました。
そして「可能性」を排除した視線で、
「彼を愛しているのか・付き合いたいと思っているのか」
と考えるようになっていきました。