2011年9月8日 07:10 / カテゴリ:[ 日記 ]
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彼と付き合って2年が過ぎようとしていた頃。
2人の関係は少しズレが生じていました。
このまま関係を続ける事も出来るけれど、断ち切ることも出来る。
そんな状態でした。
そしてその気持ちは私だけが抱えた思いだったようです。
彼は私の態度の変化に気がついていたようでした。
2年も付き合っていれば、口に出さなくても何となく分ってしまうものらしいのです(苦笑)
彼は精一杯の愛情を私に注いでくれるようになりました。
愛情表現も言葉にして伝えてくれたり・・・私のためにと様々頑張ってくれるようになりました。
嬉しい気持ちもありましたが、どこかで「罪悪感」にも似た感情が生まれ始めていました。
ある日彼に「好き」と言われても何とも思わない自分が居ました。
そんな自分に驚いてしまいました(汗)
私は知らない間に、彼に対して「出会いたい」という気持ちを失っていたようです。
何が悪いわけじゃない。決して彼が悪いわけじゃない。
強いて言うならば、気持ちをどこかにおいてきてしまった私が悪いのかもしれません。
好きを失ってしまうと、何を言われても・何をされても響かないものなんですね・・・。
もっと早い段階で気がついてあげるべきだったんですよね(涙)
彼にはそんな気持ちを伝えて、お別れすることになりました。
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